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メルマガ2026.08.21

■PE共済会 メールマガジン【 第91号 】

< 共済まんが >「がんばれ! PE(ぺー)助 」
「防災の日」に向けてメンバーの在宅環境を確認するPE(ペー)助。今回の訪問先の様子は?  (まんが 百万 友輝)
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暑い日が続いています。今年は気温だけでなく湿度も高いので、過ごしづらいと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ところで100円ショップなどに売られている「瞬間冷却グッズ」、実は簡単に作れることを知っていますか?尿素と水が混ざると周囲の熱を奪って温度が下がる吸熱反応が起きます。被災時などに活躍しそうな商品ですが、多量に必要となった場合に備えて、今回は自作方法をご紹介します。作り方はとてもカンタン。ジップロックに同量の尿素の粉末と水を入れるだけです。混ぜればすぐに化学反応でどんどん尿素水の温度が下がっていきます。持続する時間はあまり長くはありませんが、一度使ったジップロックの封を空けたままに放置して水分を蒸発させれば、効果は弱まりますが繰り返し使えます。尿素自体は毒性が少ないですが、使用の際は誤飲しないようお子様やペットへの使用には気をつけましょう。
さて、今回のコラムは資源不足・インフレ時にも効果が望め、日常生活にぜひ取り入れたい防災の考え方「ローリングストック」について防災系YouTuberで防災アドバイザーの高荷智也さんに教えていただきます。今回も最後までお楽しみください。
PE共済会 事務局 藤原
もしもの備えしてますか?
SES在宅ワーカーのための
在宅避難・防災備蓄ガイド
~ 自宅の仕事環境を災害対策へ生かすポイント ~
はじめに
 2026年7月28日、令和8年熊本地震が発生しました。これまでに最大震度7を観測した大地震の中では、初めて真夏の盛りに発生した大震災。夏の暑さ対策や、停電時に自宅で生活をするための、事前準備の重要性が見直されています。
 また、熊本での大震災は2016年に続き2度目となります。改めて大地震は、日本中いつでも、どこにでも、そして何度でも生じることを気づかされる状況となりましたが、例えば自宅でかかせない防災備蓄品の準備などは、できているでしょうか?
 始めるよりも、続けることが難しい。大抵のことがそうなのですが、これは「防災備蓄」にも当てはまります。プライムデーやお買い物マラソン時に、非常食をまとめ買いすることは簡単です。しかし、期限内に食べて入れ替えられる家庭は、それほど多くありません。
 また、発災時にはとにかく避難所へ行けばなんとかなる、と考えている方も多いと思います。しかし、自宅が安全な状況であれば避難所へ行く必要はなく、それどころか積極的に自宅で過ごす「在宅避難」の準備をすることがオススメといえます。
 自宅で過ごす時間が長く、細かな作業をいとわない(と思われる)在宅ワーカーの皆さまは、実はこの在宅避難に向いた環境にあるといえます。「どうせ使うモノ」を少し多めに買い、平時にも非常時にも使える様にする。コスパの良い防災を紹介いたします。
※在宅避難に欠かせない停電対策、ソーラーパネルとポータブル電源の活用も実用レベルになっています。ポータブル電源は簡易UPSとしても使えるため、デスクトップPCなどを守る用途で導入し、非常時の電源として活用することも有効です。
※在宅避難に欠かせない停電対策、ソーラーパネルとポータブル電源の活用も実用レベルになっています。ポータブル電源は簡易UPSとしても使えるため、デスクトップPCなどを守る用途で導入し、非常時の電源として活用することも有効です。
在宅避難の状況と準備
 災害時の在宅避難とは、どのような状況における、どのような暮らしになるのでしょうか。例えば「わが家だけが火災に見舞われた」場合は、まず最寄りのホテルや親戚知人宅などに身を寄せて、そこから生活再建を行うことになりますので、在宅避難という概念はありません。また、そもそも自宅が失われている場合は在宅避難を行えません。
 在宅避難が必要な状況とは、大地震や大規模な風水害が発生し、地域全体が被災地になった場合です。自宅は無事だったものの、電気・ガス・水道・通信・ゴミ回収などのライフラインが止まり、流通網も停止して買い物にも行けない。このような状況で生活を継続するのが、在宅避難の前提条件となります。
 具体的には、各種のライフラインを代替する準備や、水・食料・日用品などの備蓄が必要となります。分量としては、最低3日分、できれば7日分が目安です。災害発生から72時間は人命救助と道路の復旧が最優先されるため、生存者への支援が開始されるのは早くとも4日目以降、最低3日間は自助のみで生き延びる準備が必須です。
 さらに都市部が被災した場合や、南海トラフ地震など被災地が広域になるような場合。あるいは半島や山間部など孤立しやすい地域の場合は、4日目以降になっても支援が届かなかったり、不足したりする恐れがあります。そのため昨今では、できれば7日分の備蓄を確保することが強く推奨されているのです。
 この時、避難リュックへ入れる防災用品や、発災直後の数日を過ごすための備蓄品は、長期備蓄のできる「THE・防災グッズ」がオススメです。しかし、1週間分の必需品を全てこれでそろえると、お金や入替の手間が増えすぎて長続きしません。そこでオススメなのが、普段使いのモノを非常時にも使えるようにする日常備蓄「ローリングストック」です。
在宅ワーカーの昼食は備蓄食になる
 ローリングストックの基本は、普段食べたり使ったりするものを少し多めに買い、古いものから順に消費し、使った分だけ補充することです。この仕組みは、自宅で食事をする機会の多い在宅ワーカーと大変相性がよいものといえます。ローリングストック最大の課題「備蓄を使い切れなかった」問題を解消しやすいことが理由となります。
 例えば、毎日の昼食やおやつに食べる物を、その日食べる分だけ購入するのではなく、賞味期限内に食べきれる量の範囲で多めに購入しておきます。カップ麺、レトルト食品、各種のおやつなど、普段からよく食べる物なら全て備蓄の対象となります。自宅での食事が多い方なら、無理せずある程度の量をローリングストック可能です。
 ちなみに筆者は、「ソイジョイ」12種類を大量にストックしています。雑に袋へ詰め込み、毎回ソイジョイガチャを楽しみながら、備蓄をかねている状況です。カップ麺やレトルトカレーなどをローリングストックする際には、「激安品」よりも「少しイイもの」を備蓄すると、ご褒美ランチにもなりオススメです。備蓄はがんばらずに楽しみましょう。
 備蓄食は、「非常時に仕方なく食べる物」を準備するのではなく、普段の食事をそのまま非常食にできる状態を目指すことがポイントです。当然、日頃から食べたくないものを備蓄することはおすすめできません。意識しなくても勝手になくなっていく定番、あれば優先的に食べたくなる好きな物、などを積極的にローリングストックしてください。
※よく食べるものを詰め込んだ箱を作り、減ってきたら補充する。これだけでも数日分程度の備蓄を確保できますし、どうせ食べる物なので災害が生じなくても無駄になりません。
※よく食べるものを詰め込んだ箱を作り、減ってきたら補充する。これだけでも数日分程度の備蓄を確保できますし、どうせ食べる物なので災害が生じなくても無駄になりません。
飲料水の備え
 ライフラインの中でも重要なのが水道、特に飲料水とトイレの確保は生きるために必須となります。「水」の備蓄は、1人あたり1日3リットル、3日分で9リットル、7日分で21リットルが目安とされます…が、ちょっと細かいですよね。現実的には、2リットルのペットボトル6本1箱を、1名あたりに2箱ずつ準備するのがシンプルで簡単です。
 日頃からペットボトル水を飲む場合は、常に数箱の水を在庫として自宅に確保し、箱単位で補充するのが簡単です。どうせ飲むものを先に買うだけなので、お金が無駄になりませんし、飲みながら入れ替えれば賞味期限管理も不要となります。食べ物だけでなく飲料水についても、「日常備蓄」または「ローリングストック」が有効です。
 自宅にウォーターサーバーを置いていたり、水は買わないけれどお茶や炭酸水はよく買っていたりする、という場合はそれらをローリングストックするのがオススメです。Amazonや楽天のセール時にまとめ買いすれば、ポイントも得られて一石二鳥です。ビールやアルコール類は災害時に使えませんが、ノンアルドリンクであれば災害時にも活用できます。
 なお、水道水が美味しい地域や、浄水器を設置しているなど、飲料物を買わない家庭もあるかと思います。この場合は長期備蓄水を購入し、どこかの部屋や収納に積んでおきましょう。10年・15年備蓄水などは初期費用が高めですが、入替回数が少ないため長期的に見ればお得です。「期限辺り単価」を算出してお得な物を選ぶのは……皆さまの得意な仕事ですよね?
日用品もローリングストックできる
 災害時に自宅で過ごす在宅避難を行う場合は、各種の日用品も必要になります。ティッシュやトイレットペーパーなどは平時にも災害時にも必要ですので、食料や飲み物と同じく、どうせ使うものを多めに買っておくローリングストックが有効です。食料や飲み物よりも保管可能な期限が長いため、日常備蓄しやすい対象といえます。
 また、断水が生じている場合は衛生管理のためにウェットティッシュや除菌シートなどが役立ちます。長期備蓄できる製品もありますが、普段からこうしたものを自宅で使用している場合は、使い切れる範囲で多めに在庫を持つようにすると、安価かつ使い慣れたものを非常時にも使えるようになり便利です。
 各サイズのゴミ袋も非常時に役立ちます。災害時はゴミ回収が止まるため、食品ゴミ、使用後の備蓄トイレなどを自宅に保管する必要があり、ゴミ袋を大量に使います。また箱に被せて給水タンクにしたり、お皿に被せて食器を洗わないようにしたりと、「薄くて清潔なシート」が役立ちます。これも日頃から多めに確保してください。
 自宅に乳幼児がいるなら赤ちゃん用品、介護中の家族がいる場合は介護用品、ペットがいる場合はペット用の飲食物や衛生用品など、平時の生活に欠かせない消耗品は、災害時にも必要です。防災専用に準備をするのは大変ですので、いずれも日頃の在庫を増やす形で、ついでに非常時「にも」使える様にするのがオススメです。
 なお、こうした日常備蓄・ローリングストックの管理を、Excelや在庫管理アプリで行うのは、あまりオススメできません。生活をわずかでも面倒にする仕組みは、長続きしないため、シンプルな仕組みがオススメです。カップ麺を2箱買い、1箱がなくなったら追加する。備蓄ボックスにおやつを突っ込み、半分になったら補充する。備蓄もシステムも保守を簡潔にすることが長続きのポイントなのです。
お仕事用品で行う停電対策
 SES在宅ワーカーのお仕事に欠かせない電気、停電対策は2つの方向でおこないます。ひとつは「電気をモノで代替する準備」、もうひとつは「電気そのものの準備」です。電気もコンピュータもない江戸時代にシステムエンジニアは存在しませんが、江戸には電気を使わないライフラインが整備されていました。自宅に井戸やカマドのない現代においては、生活をするための停電対策が必要となります。
 電気をモノで代替する準備として役立つのが、カセットこんろとガスボンベです。停電時には調理家電が使えなくなりますが、湯沸かしや煮炊きができれば在宅避難ライフの水準が大きく向上します。お湯でカップ麺を食べてもよし、レトルトや缶詰を湯煎で温めてもよし、切り餅を焼いて食べてもよし、人類最大の発明のひとつは「調理用の炎」なのです。
 電気そのものの準備で手軽なのは、乾電池の活用です。LEDライト・ラジオ・乾電池スマホ充電器と、10年備蓄電池を用意しておくと役立ちます。この時、乾電池機器は全て「単三」電池に統一しておくと、使い回しができて便利です。特に夜間には明かりが必要となるため、家族1名に1つの照明器具を準備しておきましょう。
 なお、マウス、キーボード、タブレット、スピーカーなどのIT機器に、乾電池を使用している場合は、備蓄の電池を積極的に入替ながら電池交換をしてください。飲食物の箱買いと同じく、乾電池をローリングストックできると、期限管理が楽になります。仕事の備えと家庭の備蓄を同時に行えれば一石二鳥ですね。
※ポータブル電源のバッテリーは直流です。扇風機などを動かす場合は、交流変換の必要なACコンセント経由よりも、直流で出力できるUSBポートからの供給の方が効率的に電気を使えます。スマホ・LEDライト・ハンディファンなどの充電はUSB経由がオススメです。
※ポータブル電源のバッテリーは直流です。扇風機などを動かす場合は、交流変換の必要なACコンセント経由よりも、直流で出力できるUSBポートからの供給の方が効率的に電気を使えます。スマホ・LEDライト・ハンディファンなどの充電はUSB経由がオススメです。
暑さへのそなえ
 夏の暑さが災害レベルとなっている昨今、クーラーの使用は命を守る環境作りとして必須となっています。この暑いさなかに停電が生じたら、考えるだけでも恐ろしいですがあり得ない話ではありません。人類最大の発明その2「冷房」が使えない状況で、熱中症から命を守る準備が不可欠となります。
 停電時にもクーラーを使いたい場合は、住宅用ソーラーパネルと蓄電池などの設備が必要です。自家用車があれば、ガソリンの続く限り、クルマを暑さ避難所にすることもできるでしょう。コンセントのあるクルマなら各種バッテリーの充電を行うこともできますし、ないクルマの場合は「カーインバーター」があればUSB充電や小型家電を使用できます。
 出力20~30Wのモバイルソーラーパネルとモバイルバッテリーがあれば、スマホの充電やUSB扇風機・ハンディファンを使用できます。20W×6時間の充電で120Wh、5Wの扇風機なら24時間動かせます。実際には充放電のロスが生じますが、小型のソーラーパネルでもUSB家電程度なら実用レベルで運用できるのです。
 さらに、十分な飲料水に加えてスポーツドリンクの粉などを準備し、発汗時に水分と電解質を補えるように準備します。日頃からスポーツドリンクを消費する場合は、これもローリングストックが可能ですね。さらに速乾性のタオルを準備し、これを濡らして首に巻き、USB扇風機で風を当てれば気化熱で体温を下げられます。熱中症に備えましょう。
ポータブル電源・バッテリー機器の活用
 リン酸鉄リチウムイオン電池の普及で、2022年以降に急激な性能向上と価格の低下を迎えている、ポータブル電源を停電対策として活用するのもオススメです。100W以上のソーラーパネルとセットで運用することで、電気を「作り・貯め・使う」という、今までは難しかった自給自足を行うことができるようになりました。
 しかし、安くなってきたとはいえポータブル電源は高価な設備です。そのため、例えばデスクトップPCやNASなどの簡易UPS(無停電電源装置)としてポータブル電源を使用し、ついでに災害にも備えるという方法がオススメです。通常のUPSと異なり、自動シャットダウン機能などはありませんが、作業中の停電対策などには有効です。
 これに、スターリンクを組み合わせることで、停電時にも途絶えない通信環境を整備することも可能です。災害時の業務維持に役立てることもできますが、どちらかといえば家族との安否確認や、Wi-Fi接続によるインターネットでの情報収集などが主目的です。ポータブル電源から電源を供給することで、こうした機器が使用可能となります。
 さらに、バッテリーで動作するポータブル冷蔵・冷凍庫などを、平時は作業部屋に設置する自分用の冷蔵庫として活用し、非常時には省電力で生ものを守ったり、氷を作ったりする機器として活用することもできます。作業部屋の冷蔵庫は便利です…(実体験)、そして夏の停電時に冷蔵庫が使えることは、熱中症対策にも大変役立つため、これもオススメです。
※ロマンアイテム「専用冷蔵庫」は、平時にも停電時にも役立ちます。写真はクーラーボックスタイプの冷凍・冷蔵庫で、室内でも屋外でも使えます。バッテリー搭載のため短時間の停電ならそのまま稼働することも便利です。
※ロマンアイテム「専用冷蔵庫」は、平時にも停電時にも役立ちます。写真はクーラーボックスタイプの冷凍・冷蔵庫で、室内でも屋外でも使えます。バッテリー搭載のため短時間の停電ならそのまま稼働することも便利です。
トイレの備え
 最後に、ローリングストック以外の対策で重要なのが断水時のトイレの準備です。人体にもプロジェクトにも入口と出口が必要、水や食料を1週間分準備するなら、トイレも1週間分の確保が必要です。庭に穴を掘るからいらない…無理です。ゴミ袋に新聞紙を入れれば大丈夫…汚れた新聞紙が爆誕するだけです。裏技は最後の手段、まずは正攻法でトイレを準備しましょう。
 在宅避難用のトイレは、自宅の便器に被せる「袋」と、液体を固める「凝固剤」がセットになっている、備蓄トイレの準備がおすすめです。汚物をオムツのように固めて、袋に閉じ込めて庭やベランダに隔離し、燃えるゴミの回収が再開されるまで自宅で保管することになります。断水時ですので、手指洗浄用のウェットティッシュなども用意しましょう。
 備蓄トイレの性能、とりわけニオイ対策は袋の防臭性能で決まります。汚物を固める凝固剤だけでは、ニオイを封じ込めることはできませんので、防臭性能の高い袋がセットになっているものや、あるいは防臭袋を単体で購入しておくと、トイレ以外の汚物や食品ゴミなども封じ込められて便利です。ゴミ回収も止まる状況ですので、ニオイ対策は重要です。
 せっかく備蓄した水・食べ物などを気兼ねなく消費するためにはトイレが必要。ローリングストックを支える土台として、ぜひ備蓄トイレは十分な数を準備してください。
おわりに
 自然災害大国日本、大地震や水害から逃れることはできません。防災に終わりはなく、死ぬまで継続の必要なライフスタイルにする必要があります。当然、面倒なこと、お金がかかりすぎることは、長続きしません。
 自宅の滞在時間が長い在宅ワーカーは、自宅で被災する可能性も高くなります。平時の生活と仕事を少し便利にしながら、「ついでに」非常時にも困らない環境を作ることで、無理をせずに長続きする防災を、継続していただきたいと思います。
< 執筆者のご紹介 >
高荷智也(合同会社ソナエルワークス 代表|備え・防災・BCP策定アドバイザー)
「備え・防災は日本のライフスタイル」をテーマに、「自分と家族が死なないための防災対策」と「企業の実践的なBCP策定」のポイントを理論で解説するフリーの専門家。大地震や感染症など自然災害への備えから、銃火器を使わないゾンビ対策まで、堅い防災を分かりやすく伝える活動に定評があり、講演・執筆・メディア出演の実績も多い。著書に『今日から始める家庭の防災計画』他多数。防災YouTuberやVoicyパーソナリティとしても活動する。1982年、静岡県生まれ。

公式サイト「備える.jp」https://sonaeru.jp
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ケガや病気で万が一働けなくなったとき、ITフリーランスには公的保険の傷病手当金がありません。そんな時にはPE共済会の「所得補償手当て」「入院お見舞金」 が強い味方になります。「備えの見直し」あなたもはじめてみませんか?
次回もお楽しみに!!
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